マスター・オブ・シューフィッティング 長田 達郎
経歴
- 1975年
- (株)おさだに入社
- 1986年
- 当時の「日本靴総合研究会」にて、その頃珍しかった「シューフィッター」に。その後、第一回の上級コースに参加して、1989年バチェラー・シューフィッターになる。
この頃から、足と靴のむずかしさをひしひしと感じるようになります。 - 1993年
- マスターシューフィッターに認定される。
二年間の講義や実技などのスクーリングは、難しかったがたのしくもありました。
最後の卒業試験の口頭試問は、その当時の私の能力としては、メッチャ難しかった記憶があります。
その後、お客さまのいろんな足を拝見し、そこからの応用が今に活きています。
きっかけ
私は父親の始めた靴屋の二代目です。
以前から、靴(フットウェア)は「足」にしっかり合っていなければいけない商品ということを肝に銘じていましたが、
1985年に、当時の「日本靴総合研究会」が指導と養成を始めた「シューフィッター」に興味を持ち、受講したのが現在の「快足楽歩カンパニー」の始まりです。
その後、いろんな勉強や経験を積ませていただき、それなりに頑張ってきましたが、やはりどこまで行っても、「足と靴」の間に横たわる問題は大きいと思ってます。
本当に死ぬまで勉強なんだと思います。
ひとこと
靴とそれを履く「足」との関係は、とても難しいものがあります。
適合性とか人間工学的な問題、そして医学的な対処もそうですが、ファッションの一部でもある「靴」は足に快適なだけでなく、その人に好まれなければならない、という「感覚的」な要素も強く持っています。
その辺りが、「フィッテング」だけではない、複雑な要素がからんだ「靴選び」の難問なんでしょうね。
でも、当店の靴はご覧いただくと判ると思いますが、結構オシャレ度高いんですよ。かなり高レベルでの融合が図られていると思います。
これは、私だけでなく、スタッフの山田と青木のおかげです。二人には、ホント感謝しています。
おさだのお気に入り
今、おさだが一番気になるものは、そうですね
遠くへ行くこと、知らない街を歩いてみること。旅でしょうか??
自分が知らないところへ行って、そこに住まわれている方々にお話しを聴いたり、いろんなものを見たり経験すること、これが一番したいことですね。
それと、カメラ
デジタルもフィルムも「ペンタックス」という、ちょっとマイナーなメーカー機種で遊んでいます!
下手の横好きですが、写真でも「何か」を伝えられるようになれれば嬉しいなあと思っています。
バチェラー・オブ・シューフィッティング 山田 美智子
経歴
- 平成3年1月
- 株式会社おさだ入社
- 平成7年7月
- シューフィッター認定
- 平成13年1月
- バチュラー・オブ・シューフィッテング認定
きっかけ
20年前に、おさだ靴店を通りかかった時に、今の(おさだウィズ店)新店舗を出店する為に、スタッフとして声をかけられたのが”縁”だったのです。
当時、専業主婦で、まったく”靴”は未知の世界・・・自分の足ってどんな風なのか、靴ってどういうものか?興味を覚えました。
そして、少しでも多くの方に足にやさしい靴がお勧めできる相談者になれたらいいなあと。
やまだのお気に入り
40年前にいただいた”パンダの貯金箱”
そのパンダの作者は内藤ルネさんのものです。
まだ上野動物園にパンダ来援するちょっと前のものです。
とっても可愛いタレ目のパンダです。
フレンドりー・スタッフ 青木 優子
経歴
- 2010年
- 春から、おさだwith店で顧客様のデータ整理のお仕事を始める。自称:隠れスタッフとして、お客様の靴選びをより楽しんでいただけるお手伝いもしています。
きっかけ
子育てに追われる日々の中で、少しの空いた時間を使ってお仕事をさせていただけることに・・・☆
おさださんとは、私が幼い頃からの知り合いです。
注(娘さんですか?と聞かれることがありますが・・・違うんですよ~)笑
ひとこと
毎日をもっと楽しみたい方、靴選びはもちろんのことですが、もっともっと生活に彩りを・・・そして自分らしくありたい方、ぜひ遊びに来て下さい。
靴や小物、そして私達スタッフとの”出会い”が始まりです。
素敵な出会いを心よりお待ちしております。
青木のお気に入り
うちの子供達の思い出いっぱいの靴(写真)
子供たちの成長の一歩一歩を感じます。
すぐに大きくなってしまうけれど、うれしい成長の証です。
靴一足一足から子供たちの笑い声が聴こえてきます。
お兄ちゃんから妹へ・・・・
大切に長く履くことができ、しかも他にはないない絶対的な「履き心地」と可愛さに大のお気に入り☆
私と子供たちの大切な成長記録です。


